生活

読書会に参加してみて感じていること

こんにちは!

今日は読書会について語ってみます。

といっても私が読書会に参加したのはまだ4回です。

7月から月1で参加して今月で4度目なのでまだまだビギナーなのですが、結構興味を持っていても参加できない方も多いと思い(私がそうだったので)、今の時点で感じたことや思ったことを綴ります。

読書会とは?

読書会と一言で言ってもその形は開催される読書会でそれぞれです。あくまで私が聞いたり調べたりしたものですが、大きく分けると2つあるようです。

①おすすめ本紹介型読書会

言葉の通りですが読書会に集まったメンバーでそれぞれおすすめ本を持ち寄り、その本の紹介をする読書会です。

私が4回参加したのもこの形式の読書会でした。

例えば「おすすめミステリー本を紹介する」などテーマが決まっている読書会もあれば「オールフリー」な読書会もあります。

もう少し言うと、「小説限定」「ビジネス本限定」というくくりもあれば、「漫画でもフリーペーパーでもなんでもあり」な読書会もあります。

規模によってそれぞれ自分が話す時間も変わります。10分持ち時間があるところもあれば2,3分でさくさく回していくようなものもあるようです。

私が参加した4回は5分~10分くらいの持ち時間で紹介するとその本について質問や雑談をするような形式でした。

がちがちにプレゼンして競争し、評価するという感じのところ(ビブレオバトルといった形式のもの)もあれば、好きな本について雑談して回していくようなところもあります。

②課題本を読み、感想を話し合う。

事前に課題本を読んでその本について感想を話し合うものもあれば、その場で課題本を輪読するような形式のものもあります。

ビジネス本が課題でしたら、話し合うことで質の高いインプットとアウトプットの機会とするものもあります。

また、課題本は事前に決まっていて、その課題本に合う音楽をプレゼンするという形の読書会もあります。

紹介型同様、様々なバリエーションに富んだ読書会が催されています。

参加費について

これも読書会によって全く違います。

例えば「美味しい食事やスイーツ×読書会」といったイベントもあります。

読書会といってもがちがちに読書をするという感じだとハードルが高いですけど、本の話をして美味しいご飯を食べようの会というのは色んな部分で楽しめそうですね!

他にもお酒を飲みながら本の話をするようなコンセプトの読書会もあります。

なので500円くらいの読書会から5000円前後の読書会というのも聞いたことがあります。

会場費や飲食費によって流動するものだと思うので、単に安いからいいとか高いからよくないというのではなく、その読書会の中身に注目し、自分が一番行きやすそうなものを選ぶのがいいと思います。

私が読書会に参加した感想

私は全て紹介型の読書会に参加しました。

Twitterと「読書会へ行こう!」というポータルサイト経由で探して申し込みました。(google検索でも結構な数出てくるので色々な方法で探せると思います)

全て規模は10人前後でした。お洒落なカフェで行われたもの、貸し会議室で行われたものがありました。

決めていたのは「初参加歓迎」の雰囲気がある場所に行こうということ。

なぜかと言うと、本について話したいけど、読書会に参加するのにかなり強く緊張がありました。

うまく話せるかなとか、特に初参加の読書会ですと、常連の人たちの中にうまく混じれるかなとか。

でも結論から言うと参加した後、毎回、

「参加してよかった」

と思えました。

「初参加歓迎」の雰囲気で選んだ読書会だからというのもあるのかもしれませんが、どの読書会も自分は勿論他の人の紹介に耳を傾ける雰囲気がありました。

自分の発表は4回経験してもまだ慣れてはいませんが、それでも好きな本について興味を持ってもらえて、他の人の好きな本の話を聞けるのはとっても楽しいです。

とりあえず色んな読書会に参加してみようという気持ちから人との繋がりが濃くなったというわけではありませんが、それでもTwitterで以前参加した読書会で一緒になった方のツイートをみると普段以上に温かみを感じます。

私であればただ本についての話を聞きたい・話したいという目的だったので、そんな読書会を選びました。でももっとゲーム性が欲しかったり、プレゼンしたいというところであればビブレオバトルのような読書会に行くもいいと思いますし、課題本を見て参加するような形もいいと思います。

私は本屋によく行くのですがそれでも読書会で紹介される本は知らない本が多いです。だから驚きもあるし、読書会をきっかけに読んだ本もたくさんあります。

ぜひ自分自身にあった読書会を探して読書の輪を広げてみるのはいかがでしょうか。

もし私のように「参加したいけど、ハードルが高そう」と思っている方がいれば「初参加歓迎」という文言の入っている読書会や、Twitterをやっているのであればその読書会名のアカウントも結構あるので今までのレポートなどを読んで雰囲気を知るのもいいかもしれません。

私もどきどきしながらですが一か月に一度は読書会に参加して本の話を聞きたいと思っています。できれば土日休みが多ければいいなぁと願いながら翌月の勤務表を待っています(笑)

ABOUT ME
一蔵とけい
一蔵とけい
社会人の本好きです。現在、知的障害者の支援施設で働いています。 小説を読むことも書くことも大好きです。読書をもっと楽しむための雑記ブログを作りたいという気持ちで立ち上げました。

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