生活

「37歳独身男性」の心情と現状とこれからについて綴ってみる

本日、めでたく37歳になりました一蔵とけいです。

さてひとえに「37歳の男になりました!」と言ってみてもまるでピンときません。

自分の中では「30歳」も「37歳」も、

かわんないね、同じだよ!

なんて思えてしまうところもあります。

でも考えてみると37歳男性と言うとこれはなかなかの数字で私の父親は22歳で結婚し私が生まれています。

では父が37歳の時は?というと私はなんと、

15歳!!!中3!!!(驚愕の事実!)

高校の推薦入試、寒い中合格発表の掲示板を見に行ったあの時の私がそこにいます。

Judy And Maryの「そばかす」やら「クラシック」やら「くじら12号」、最高だと叫んでいた私がそこにいます。

なんて恐ろしいのでしょう。

うちの父と母が早くに結婚し私が生まれたということがあるにしても、

私自身の実感と実際の37歳の周りから見たイメージとには相当のギャップがあるに違いありません。

本日は37歳独身男性について調べたこと、今後の展望について考えてみようと思います。

男性のモテのピークとは?

参考資料:恋愛婚活ラボ

大手マッチングアプリペアーズの「いいね」数から算出データによると、

男性のモテのピークは28歳!(「いいね」割合約10%)

そしてデータから見るモテ限界点と言われる年齢は、

はい、出ました!37歳モテ限界点!!!

いいねの割合もはや2%切っているからね。

上記した「30歳も37歳も変わらない」なんて言葉、

なんて恥ずかしくて愚かなことを考えていたのだろう!

あぁ、誰かに言ってしまったことある、もうやだやだ恥ずかしい……。

勿論全ての37歳がモテないというわけではありません。アイドルグループの嵐の櫻井さん、相場さんもほぼ同年代。言わずと知れた国民的アイドルグループ。

世間的にはおじさんというくくりに入るのかもしれませんがモテないわけはないでしょう。

魅力的でモテる37歳もいることは確か。

しかし、私自身のイメージのギャップを知らしめるデータとなりました。

37歳男性の平均収入とこれからについて

参考資料:https://heikinnenshu.jp/

37歳の年収中央値:370万円~430万円

男性の年収としては410万円~460万円だそうです。

この善し悪しは私には分かりません。

大事なのはその年収で何ができるのかということです。

私の周りでもマイホームやマンション購入に踏み切る人も増えてきました。定年まで、もしくは定年以上までのローンを組んでいる人も多くいます。

完済時年齢を80歳として審査を行うにしても退職年齢の一つの目安である65歳でどれだけ完済に近づけられるかは審査の目安になっているようです。

では37歳である今、「住」も含めたこれからをどう描くのかはとても大事なことです。

平均年収を見て安心、不安を覚えるということではなく、自分が幸せに人生を過ごすためにどれくらいの年収が必要で、そのためにはどのようなプランを組んで生きていくのかは、

本当に大事ですね!

特に独身男性は既婚男性と比べて自分も含めて今後の見通しが甘い傾向があるように思えます。

それは子どもを軸とした人生計画が見えないところが大きいと思います。

それがだめだということではなくて、「知っておく」ことはとても大事だと私は思います。

さて、今後について考えよう

数々のデータを見て驚きました。

37歳独身男性ってはてさてなかなか厳しい立ち位置じゃないか

というのが実感です。

でも、私的にはモテ限界点が来たから必死になって婚活頑張るという目標はないです。

今はやらなきゃいけないこととかやりたいこととかなりたい自分で一杯だからそこを大事にして37歳を過ごしていきたいと思っています。

ただ37歳が他人から見てどんな年齢なのか知ることは大事だし、お金も含めた人生設計から目を背けてはだめですよね。

今日午前中、読書会に参加してケント・ハルフの『夜のふたりの魂』を紹介しました。

ケント・ハルフ『夜のふたりの魂』感想【遺作となったお年寄りふたりの恋物語】ケント・ハルフ『夜のふたりの魂』書評です。ケント・ハルフの遺作となったこの作品にはお年寄りのまっすぐな恋が綴られています。...

70歳お年寄りが夜ふたりで話をして関係を深めていく話なのですが、私自身も、

好きな本を読んで、好きな物語を書いて、好きなものを観て、好きな人と過ごせていたらいいな。

それを実現できるように努力をする37歳であろうと思います。

ABOUT ME
一蔵とけい
一蔵とけい
社会人の本好きです。現在、知的障害者の支援施設で働いています。 小説を読むことも書くことも大好きです。読書をもっと楽しむための雑記ブログを作りたいという気持ちで立ち上げました。

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