生活

記事数200を越えて感じること【書評中心雑記ブログの行く末】

【祝・200記事を達成しました】

100記事達成記事が6月8日。基本的には毎日投稿なので1日1記事ペースで三か月ちょっと。計画通りに200記事まで来ることができました。

200と言われて想像するのは最近だとご飯のグラム数です。職場が施設なので利用者さんのご飯量が個々に決められています。

男性ユニットで私の職場では220グラムの方が多いのですが私はしゃもじで一回茶碗によそうと大体200グラムくらいでそこにあとちょこんと加えるような形で220グラムを作ることが多いです。

はい、ほんとうにどうでもいいですね!!!

でも、それにしても200記事、あっという間でした!

ばたばたとしつつも充実を感じ日々を過ごしてこれたと思います。

運営して半年も越えて検索クエリ(どんな検索ワードで流入しているのか)や時期を見て分かったこともあります。

とはいってもまだ半年ちょっとなのでそれはまたいつかまとめるとして感じたことを書いていこうと思います。

ブログを書いていて一番感じているのは毎日たくさんの書籍が出版されていますが残るのはほんの一部だということです。

分かっていたことではありますが強く実感しています。

ブログで書評として残してふと振り返ってみると三か月前に出版されて「面白い」と感じた小説がもう書店に並んでいないことが何度もありました。

これから芥川賞・直木賞・このミス・本屋大賞などもしかしたらどこかに候補作になって注目されることはあるかもしれないにしてもそれも一握り。

1年がかりの渾身の作品も速ければ一週間くらいで話題にも上がらなくなる。話題になり方も考えてみればすごく限定的です。

テレビで特集されるにしても、テレビ離れも進んでいるし、新刊を宣伝するような番組も本当に少ない。動画もありますが新刊を追っていくにはなかなか難しいみたいです。

そういうところでこのブログを見れば次読む本や、新刊をチェックできるといったものにできるようにしていきたいと考えています。

だからこれは300記事に向けての抱負になりますが、中心となる書評記事に加えて

・3か月スパンくらいの新刊の記事まとめ

・小説と関わる場所の訪問記事

・日々の生活的なもの

・創作

をバランスよく入れて行こうと思います。

私がいちいちくらくらしてしまった物事についてのブログというのはまるで変わりはありません。

たくさん読書していく中で好きなことを思いっきり発表できる場であるように頑張っていこうと思います。

今後もよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
一蔵とけい
一蔵とけい
社会人の本好きです。現在、知的障害者の支援施設で働いています。 小説を読むことも書くことも大好きです。読書をもっと楽しむための雑記ブログを作りたいという気持ちで立ち上げました。

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