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instagram読書垢について【半年経過。フォロワー2000人ありがとうございます!】

そもそもの始まりは「もっと本を読みたい」という気持ちと「その読書の素敵な部分をアウトプットしたい」という気持ちからでした。

元々書くことは好きで発表はしていませんが小説も書きます。

まだまだですが長い小説で面白いものを書けるようにこつこつ積み重ねてはいます。

だけどただ「小説を書くのが好き!」があるわけではなくて「本が好き!」という気持ちが私の中で大前提。

だからたくさん面白い本に出会いたいし出会ったならば忘れないように残したい。

残したアウトプット記録はきっと「面白いものを書く」ということにもプラスにしかならないと思うし、それは真っすぐ自分のこれからに繋がる軸のある行動となりました。

もう時間を無駄にしていられない。

その気持ちでアウトプットする為の媒体として選んだのがinstagramでした。

理由はいくつかありますが、写真が特徴の媒体なので読んでもらえるかは分かりませんが、それなりに文字数を残せるところが大きかったです。合わせて手軽!

読み終わった本の写真を撮って、読後であるその時感じていることをスマホで手軽にどこでも打ち込むことができるのだから。

twitterは文字数制限が嫌で、あと、ほとんど親しみがなかったこともあります。

(今ではtwitterでも短文での感想ツイートをしています。何でも善しあしがあるということを学びました)

そうやってinstagramを2018年9月16日に始めました。今回半年経過しフォロワーが2000人超えたので一区切りとしてやってきたことと所感を残します。

instagramで読書アカウントをやってよかったこと!

驚いたのはインスタの読書垢、かなり多いのです。

だから#作品名#書籍名のタグ付けをすれば同じ本を読んだ人の反応が結構返ってきます。

また「#本好きと繋がりたい」「#読書好きと繋がりたい」とタグ付けをすれば私の知らない本を知っているような読書好きと繋がることもお手軽です。

だからまるでリアル知人のいないアカウントであってもたくさん「いいね!」を頂いて、またこちらからも共通の趣味を持つ人たちの投稿を拝見することができて楽しい日々でした。

そして出会いもありました。

本を勧めてくれる人やコメントやいいねなどアクション頂ける人の存在は毎日の読書生活の中で楽しみの一つになったことは確かです。

このブログのきっかけになったことの一つでもありますが、出会いの中でReaJoyという読書メディアでライターにも誘って頂き、新しい経験を積むこともできました。

行動すれば新しい世界が拓けていくことはどの世界でも当たり前ですが手軽に踏み出せて気軽に繋がっていけるSNSの醍醐味を実感できた半年です。

instagramで読書アカウントをやって困ったこと

基本的に私はフォローを頂けると副業系でなければフォロバします。

でもフォロー数が増えてくるとフォローした人の投稿が追いつけずほぼ見れなくなります。

いいねなどアクション頂けた方の投稿は今のところほとんどチェックできていますが、それ以外はたくさん見れていない投稿があることが残念です。

仕方ない部分ではあると思いますが。

また、今はほとんどありませんが「LINE」で繋がりましょうというDMが多くてさして繋がりのない状態から「LINE@」のIDをなげてくる方が結構多くあります。

いつも文章を作って丁重にお断りしていたのですが、その行為に申し訳なく思うことが序盤は多くてしんどかったです。

半年間やってきたこと

基本的にはタグ付け(「本」「本好きと繋がりたい」「読書」「読書好きと繋がりたい」「著者名」「書名」を中心)をしてできるだけ毎日投稿して、アクション頂けたアカウントを見に行くことの繰り返しです。

ただ小説の投稿をした時は「本好きと繋がりたい」「読書好きと繋がりたい」というタグでの投稿にとんでこちらから巡回みたいな気持ちで他のユーザーの投稿を見てアクションしていました。

私も投稿を見て次に読む本探しの参考にさせてもらう意図と、同じく自分の投稿を見て欲しいという意図があります。

投稿と、広める努力を繰り返していけば少しずつでも必ず増えていくことが分かりました。

コツコツ投稿をしていって半年間で2000人フォロワー。これはけして早いわけでもないし、とびぬけて多いというわけでもありませんが、たくさんの人数と繋がれることは控え目に言って、

嬉しい!

繋がって頂けた方、ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

文章の内容的には見出しで区切ることができないのでネタバレなし投稿です。

ポップを書くようなイメージで、商売っ気もないしただ自分の思っているいい部分がそのまま伝わればいいと思って書くし、うまく書けなくてへこみます笑

読書アカウントの弱点

それはなんといっても投稿のスピードでしょう。

それはinstagramに限らずブログでも他のSNS媒体でも書評や読書感想の投稿主体する媒体全てで関わる部分だと思います。

他の特化垢と比べて一冊読むという行為がある分、投稿スピードに限界はあります。

毎日一冊読むことができればいいのですが、1日の内で仕事に8時間以上とられると現実的毎日一冊の読了は無理ですし、読了しても投稿するとなると睡眠時間を相当削らなくていけません。

実用書なら速読すればいいのですが、小説の速読は面白みが損なわれてしまいそうでしたくありません。

そうすると私のペースでいくと平日だと3日に1冊くらいのペース、休日は予定有り無しでまちまちで1日2冊読めることもあれば2日で1冊くらいのことが多いです。

解決策は「過去に読んだものの投稿」という手がありますが私はその書籍の良い部分をアウトプットしたいのでそれなりにしっかり内容を掴んで投稿したいのです。

だから過去に読んだものを投稿しようとしてもほとんど全て再読するような形になってしまいます。

苦渋の決断でありましたが「できるだけ毎日の投稿」を優先して「漫画」と「好きで拘れる食べ物」の投稿を織り交ぜることにしました。

漫画も好きで拘れる食べ物(らーめんとカレー)の投稿なら小説と変わらず熱を込めて投稿できるし、何より私が、

楽しい!

からです。

ペースは手探りで3回小説中心で時々「これは紹介したい!」という漫画を含めた本の投稿をして1回は食べ物にすると、投稿閲覧画面で斜めに食べ物が並ぶので

「見栄えも素敵!」(?)

こうして一応のペースが決まりました。

あとは身体壊さない程度に自由にやっています。

何より大事なのは好きなものの素敵な部分をアウトプットすることなのだから。

終わりに

つらつらと書いてしまいました。お読みいただき、ありがとうございます。

これからもこのブログやインスタ、あと最近投稿し始めたtwitter合わせて大切な日課として取り組んでいけたらと思います。

いつか納得できる小説が書けてその小説をここで紹介できれば全てが繋がっていいのだけど。

でもそれは何者でもない私にとってはまだまだ先の話。

いつか実現させるために普段の仕事と本に関わるこうした活動を大切に過ごしていきます。

インスタもですが、

私が一読書好きとしてチェックしたいと思えるサイト作りを目指していきますのでこちらも今後ともよろしくお願いいたします。

ABOUT ME
一蔵とけい
一蔵とけい
社会人の本好きです。現在、知的障害者の支援施設で働いています。 小説を読むことも書くことも大好きです。読書をもっと楽しむための雑記ブログを作りたいという気持ちで立ち上げました。

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